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ダービー卿チャレンジトロフィー 2021 予想

過去の傾向

1~3番人気は(3,4,3,20)、4~6番人気は(6,3,2,19)、7~9番人気は(1,1,5,23)という成績になっていて、上位人気より一桁中盤から後半人気の方が妙味があります。10番人気以下は2頭が2着していますが、率としてはかなり低いです。

年齢は5歳が優勢で、次に4歳になっています。6歳以降は年齢とともに成績が下降していきます。

牝馬の成績が今一つで過去10年ではマジックタイムとプリモシーンの連対のみです。

前走は3勝クラスを勝ち上がってきた組が好成績です。また東風ステークス組も主力となりますが、そこで3着以内に好走してい事が条件となります。

斤量は55kg~57kgが良好な成績を収めており、特に前走から斤量が減る方が有利となっています。

馬体重は中山競馬場の重賞らしく大型馬が優勢で480kg以上の成績がより高くなっています。

枠は2枠~5枠が好成績となっています。

◎ 2 ボンセルヴィーソ

年齢はマイナス材料になりますが、それ以外は好走条件にピタリと当てはまりますし、昨年も13番人気で2着に好走しているように中山マイルは得意条件ですから、内枠に入った今回は期待できると思います。

〇 1 スマイルカナ

牝馬や馬体重という面はマイナス材料ですが、実力的には上位ですし、中山マイルの重賞実績も文句なしです。

△ 3 ソーグリッリング、12 メイショウチタン

ソーグリッタリングはいつも応援していますので、その意味合いが強いですが、内枠に入った今回は先行できれば面白いと思います。

メイショウチタンは前走の阪急杯が悪くなかったと思いますし、前半の速いペースを経験したことが今回に活きると思います。

馬券の買い方 自信度「B」

◎から〇△へのワイド流しで勝負します。

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